カーテンの縫い方
「ヒダ」について
採寸方法
価格表の見方
価格シミュレーション
カフェカーテン
スタイルカーテン
共布カバーリング
ブラインド
均一価格カーテン








駐車場完備
ゆっくりとお選びいただけます。

営業時間         

10:00〜20:00

お問い合わせ      

奈良市右京1−3−4
サンタウン高の原 1F (近鉄京都線高の原駅すぐ)
電話番号:
0742−71−7811

■「ひだ」について

お仕立て上がりカーテンの生地の使用量と出来上がりスタイルを決める要素の一つになります。

裾のドレープが美しいラインを描かせるためにはどうしても窓枠以上の幅の生地を使って縫い上げなくてはなりません。

そのため、通常の仕上げでは、窓枠に対して横に生地幅使いを2倍、2.5倍、3倍という量を設定しています。幅使いが多いほど仕上がったカーテンのドレープが多くなり、ゴージャスな印象になります。

■<FAQ>

Q1) 幅使いが違うと見かけの印象はどのようにかわるの?

A1) 同じ窓枠に対して使用する生地の量が多くなると裾のドレープの数が多くなってきます。また、上部の三ツ山の間隔もせまくなり数も多くなってきます。また華奢なカーテンレールでは負荷が大きくなりたわんでくる事もあるのでしっかりとしたレールを取り付ける事をお勧めしています。詳しくは店頭にてご相談ください。

三ツ山2倍ひだ (2倍幅)

三ツ山2.5倍ひだ 
(2.5倍幅)

三ツ山3倍ひだ 
(3倍幅)

Q2) どんなときに2倍幅を選べばいいのでしょう?

A2) プリント生地で大柄なものや、無地の中にところどころ模様があるようなデザイン生地の場合など。裾のドレープを楽しむより、もう少し窓枠いっぱいに生地を広げて柄を楽しみたいときにお勧めしています。

Q3) どんなときに2.5倍幅を選べばいいのでしょう?

A3) 生地のひだを美しく保つためにウェーブ加工をする場合、特にお勧めしています。

Q4) どんなときに3倍幅を選べばいいのでしょう?

A4) 「美しさ」へのこだわり、またヒダ山を均一に、柄を揃えたいときなど。

レース生地は3倍幅を選ぶことによってゴージャスな雰囲気を創りだします。クラシックなヨーロッパスタイルのお仕立てにはとくにお勧めしています。またバランス(上部上飾り)との組み合わせもお勧めいています。バランスのデザインはこちらでご覧になれます。

上部飾りについて

Q5) 上部をギャザー仕上げにするときは生地幅はおおよそ何幅になるのでしょうか

A5) 生地によって異なりますが、おおよそ2〜3倍になります。

(c) MATSUI Co., Ltd.