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ブラインドについて

窓をどのように飾るのか、例えばブラインドをつけるのかドレープカーテンをつけるのか、あるいは何もつけないのかなど、お部屋の印象を決める上でとても重要な選択です。ここではブラインドの特長や選ぶ上での大切なポイントについて紹介します。

■ブラインドの特徴

●コンパクトでシンプル

普通のカーテンを取り付けた場合と比べて、窓辺の印象がシンプルになります。スラット(羽根)巾が15mmのものはスリムでエレガントに見せてくれます。

●光をコントロール

スラット(羽根)の角度を調整することで室内に取り入れる光の量を自由にコントロールできます。朝は太陽の光を部屋いっぱいに取り入れ、昼は取り込む光の量を適度に抑え、夜は遮光をしたり一日の光とのお付き合いにメリハリを持たせることができます。

●直射日光や室内照明光を拡散光にかえる

スラット(羽根)がそった形状のため部屋全体に光が反射されます。その結果間接照明のようなやさしい光にかえます。また夜ではブラインドからの反射により、ドレープカーテンよりも室内が明るくなります。

●プライバシーを守る

スラット(羽根)を完全に閉じれば完全遮光で外部からの視線を遮ります。スラットを少しだけ上側に開くと光を取り込みながら下側からの視線を遮ります。また下側に少し開くと上側からの視線を遮ります。カーテンやロールスクリーンのような影が室外に映ることを妨げます。

◆ブラインドのデメリットかな?と思ったら

(1)シンプルなためボリューム感がない  →シンプルさをメリットとして活用しましょう

(2)金属的で冷ややかな印象  →カラーで工夫しましょう。
模様やパールカラー、木製の製品も取り揃えています。

(3)金属のためホコリが目立つ  →小さなホウキなどで手軽にお掃除できます
ホコリが気になる方にはこまめに掃除が可能です。

◆ブラインドの優れている点

(1)スラット(羽根)が反っている  →耐久性、折れにくい。
さらに、光を拡散させて照明効果とプライバシーを向上します。

(2)コンパクト  →すきまが29mm以上あれば取り付けできます。(コンパクトタイプ)
穴あけ工事なしで取り付け可能なものもあります。

(3)耐水性  →ほとんどの部品にアルミを使用しています。
耐水性のものは水による丸洗いもOK。お風呂場などカーテンの付けにくい場所にも取り付けられます。

(4)酸化チタンコート・フッ素コート →お手入れ簡単。
汚れを分解、汚れを簡単に落とせるような加工をしています。

■お勧め<当店からの提案>

●台所、洗面所、お風呂の窓に

室内の明るさの確保、シンプルさによる清潔さ、耐水性、プライバシー保護の点などからブラインドが最適です。

●和室・障子とブラインドのコラボレーション

シンプルな美しさを楽しむ和室にドレープカーテンを吊るよりはシンプルさを際立たせるブラインドがおすすめです。意外に感じるかもしれませんがシックでモダンな機能美の完成形です。

障子にブラインドを組み合わせることにより、今まで難しかった、外からの光の調節や夜間に影が外に映ることを防ぐ事ができます。かつてはすだれを使いましたがスラット(羽根)の角度を調節して光を自由にコントロールできるブラインドは正に進化したすだれといえます。

障子とサッシの間が29mm以上あれば取り付けが可能です。

参考商品:ニチベイ コンパクトタイプ カラー/C-311

■ ナチュラル志向の木製ブラインド

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■取り付け方

●窓枠の内側に取り付ける場合(天井付け)

出窓や天窓はこのタイプになります。窓枠に収めるのでよりコンパクトになりますが、窓枠との隙間を完全になくすことはできませんのでご注意ください。幅・高さも窓枠の内側寸法から1cm程引いたサイズでオーダーします。

窓枠の外側に取り付ける場合(正面付け)

窓全体をおおうで窓枠との隙間から光がもれることはありません。幅・高さも窓枠の外側寸法そのままのサイズでオーダーします。

■ロールスクリーンとの比較

ブラインドもロールスクリーンも、どちらも一般的なカーテンよりシンプルですっきりした印象を与えます。

● 光量のコントロール

ブラインドはストラット(羽)の角度を調節することが可能ですが、ロールスクリーンは下ろすか下げるかしか出来ないので微妙な調節ができません。

● 光の反射

ブラインドのストラット(羽)はアルミ製ですので光を反射します。夜間は室内の照明光を反射させより明るくします。一方ロールスクリーンは布地ですからほとんど光を反射させませんのでお部屋をより落ち着いた印象にします。

●材質の違い

一般的なブラインドは金属の上をカラーペイントしていて硬めの表情を醸し出します。一方ロールスクリーンはドレープカーテンの生地やレース仕立てで柔らかい表情をしています。

木製ブラインド(タチカワ:フォレティア やニチベイ:)などもあります。詳しくは店頭でおたずねください。

■お手入れ方法

●毎日の簡単お手入れ方法

小型のホウキ(20cmくらい)のものを使ってホコリをはきます。ハンディモップよりも腰が強いため使い勝手、ホコリの落ちやすさとも優れています。

■写真協力およびメーカーのウェブサイト

●株式会社 ニチベイ(セレーノ  ユニーク)

http://www.nichi-bei.co.jp/

●立川ブラインド工業株式会社(シルキー/シルキーカーテン)

http://www.blind.co.jp/

(c) MATSUI Co., Ltd.